第4回 酒蔵コンサート~創業120年記念~ (2007年5月開催)
当日の模様
3月14日水曜日、酒蔵コンサート当日。
前日までの雨が晴れ、心地よい日となりました。
2005年1月1日に建立しました「佐久本政敦会長・敏子夫妻の胸像」と記念樹がお客様をお迎えいたしました。
関係各社よりたくさんのお花も頂き、会場の準備が着々進んでまいりました。
いよいよ時間となりました。
世界的にご活躍されている千住真理子(ヴァイオリン)藤井一興(ピアノ)のお二方をお招きしての「千住真理子ヴァイオリン・リサイタル」の開演です。
プログラムは、2007年1月に発売されたばかりの「ドルチェ」より選曲いたしました。
県内マスコミ各社が取材のため会場にお越しになっていました。取材された映像は、夕方のニュースで放送されました。
会場内には、報道陣、招待客のみなさんをはじめ、たくさんの応募者の中からご当選されたお客さまなど、約120名が詰めかけました。
プログラムは、2007年1月に発売されたばかりの「ドルチェ」より選曲いたしました。
県内マスコミ各社が取材のため会場にお越しになっていました。取材された映像は、夕方のニュースで放送されました。
会場内には、報道陣、招待客のみなさんをはじめ、たくさんの応募者の中からご当選されたお客さまなど、約120名が詰めかけました。
ピアノとヴァオリンの音色が酒蔵の中を飛び交います。
曲間には、千住真理子さんからヴァイオリンの話や曲の話など貴重なお話をお聞ききすることが出来ました。
| プログラム |
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・主よ、人の望みの喜びを(J.S.バッハ
) ・アヴェ・マリア (J.S.バッハ/ グノー ) ・夜想曲第2番(ショパン) ・ロマンス(シューマン) ・月の光(ドビュッシー) ・夜想曲第20番遺作(ショパン) ・黒い瞳( ロシア民謡) ・亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル) ・スラヴ舞曲第2番 (ドヴォルザーク) ・パガニーニの主題による狂詩曲より 第18変奏 (ラフマニノフ) ・思い出(ドルドラ) ・アヴェ・マリア ~カヴァレリア・ルスティカーナより(マスカーニ) ・愛の夢(リスト) ・ツィゴイネルワイゼン(サラサーテ) ・愛のあいさつ(エルガー) ・G線上のアリア(J.S.バッハ) |
ピアニストの藤井一興さんからは、東京の自宅に保管されている「瑞泉古酒甕」のお話が出てくるなど楽しい話題はつきませんでした。
演奏曲もアンコールを含め全16曲、1時間半あまりの時間があっと言う間に過ぎていきました。
鳴り止まない拍手の中、素敵なコンサートは閉幕いたしました。
2001年に「あなたと、古酒に、いい音楽」というコンセプトから始まった酒蔵コンサートも今回で4回目となりました。
創業120年の節目の年に「千住真理子ヴァイオリン・リサイタル」を開催することができました。
これもひとえに多くの皆さまのご支援の賜物と厚く御礼を申し上げます。
これからも伝統ある首里の酒造りに尽力して参ります。
次回もまた、素晴らしい音楽と皆さまの輝く笑顔にお会いできることを楽しみにしております。

![[写真]当日の模様05](../images/concert/2007_04/pic_05.jpg)
![[写真]当日の模様06](../images/concert/2007_04/pic_06.jpg)
![[写真]当日の模様07](../images/concert/2007_04/pic_07.jpg)
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