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109年ぶりの綾門大綱復活

10月28日(土)首里高校裏(首里の綾門大道)で、綾門大綱曳きが大勢の地域住民を中心とした市民の参加により行われました。

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綾門大綱とは
かつて琉球国の王道、綾門大道(アイジョーウフミチ)では、新国王の冊封を祝い一世一代に一度曳かれ、王国の平和反映と五穀豊穣を願い、首里三平等(みひら)が一丸となって「綾門大綱(アイジョーウーンナ)」が勇壮盛大に催されたと言われます。
明治31年に綾門大綱の形式で曳かれたと報じたのを最後に途絶えました。綱は、長さ216mもある琉球最大の大綱で3つ頭貫棒(ミーチカニチ)という特徴的形態となっています。特に躍起(ガーエー)は武器を持たないことを表現し、平和を喜び・楽しみ、首里人(スインチュ)の一致団結心・志気向上の綱曳きと伝えられています。

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