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幻の泡盛、ゆかりの地に

戦前の黒麹菌を使った「御酒」を生みの親である故坂口謹一郎・東大名誉教授のゆかりの地、新潟県頸城村の坂口記念館に寄贈いたしました。セレモニー後、記念館近くにある故坂口謹一郎東大名誉教授の墓にお参りし、墓前に二本を備えました。

「御酒」は、沖縄戦で絶滅したと思われていた昭和初期の黒麹菌で仕込んだお酒です。戦前、故坂口名誉教授が県内の酒造所から黒麹菌を採取し、このうち19株が東大分子細胞学研究所に保存されていたことが分かり、瑞泉酒造が昨年6月に復活させたものです。
御酒復活のニュースは新潟の県紙「新潟日報」でも何度か記載され、今回の佐久本社長訪問、贈呈式の模様も「記念館に、またひとつのドラマを刻む展示品が加わった」と大きく取り上げられました。

戦前の黒麹菌を使った「御酒」を生みの親である故坂口謹一郎・東大名誉教授のゆかりの地、新潟県頸城村の坂口記念館に寄贈いたしました。セレモニー後、記念館近くにある故坂口謹一郎東大名誉教授の墓にお参りし、墓前に二本を備えました。

「御酒」は、沖縄戦で絶滅したと思われていた昭和初期の黒麹菌で仕込んだお酒です。戦前、故坂口名誉教授が県内の酒造所から黒麹菌を採取し、このうち19株が東大分子細胞学研究所に保存されていたことが分かり、瑞泉酒造が昨年6月に復活させたものです。

御酒復活のニュースは新潟の県紙「新潟日報」でも何度か記載され、今回の佐久本社長訪問、贈呈式の模様も「記念館に、またひとつのドラマを刻む展示品が加わった」と大きく取り上げられました。

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「御酒」を手渡す佐久本社長

「御酒」を手渡す佐久本社長

坂口記念館にて

坂口記念館にて

故坂口教授の墓前へ

故坂口教授の墓前へ

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