
瑞泉酒造の『御酒』を紹介された「SEED」原作者のラデック鯨井さん。
このたび積年の成果をまとめ、環境漫画「マジンジラ」を上梓されました。 |

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小学4年の湧君がおじいさん博士と世界各地へ旅に出て、そこで学ぶ『地球と命のつながり』『命の輪の尊さ』の数々が海外編で、帰国後の学校で友達を集め『ビオトープ』を作る話が国内編として、構成されています。
小学生をお持ちの皆様、親子で読まれ、一緒に地球環境を話合われては如何でしょうか。きっと何かが残る良い時間を持てると思います。
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著者・ラデック鯨井 画・つやまあきひこ
出版社・ソニーマガジンズ |
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ラデック・鯨井
昭和21年1月、千葉県生まれ。昭和57年、週刊少年サンデー(小学館)に「なんか妖かい!?」を連載しヒット作となる。代表作「MASTERキートン」。平成8年、エコロジー漫画「SEED」(集英社)の原作を手掛ける。
[メッセージ]
戦後まもなく生まれた私には、米進駐軍が憧れの全て。本は翻訳もの。その結果が「なんか妖かい!?」や「MASTERキートン」なのだろう。だが日本がアメリカ並みになり私は喘息に。魚を手掴かみした川はヘドロだ。なにか変だと、皆さんと考えるのが「マジンジラ」です。
つやまあきひこ
昭和42年10月、広島県生まれ。会社員時代に日本中のゴミ処理現場を見た事をきっかけに、環境漫画家を志す。学研、朝日小学生新聞等で小学生向け環境漫画を執筆中。
[メッセージ]
日本人と世界の国々の人々とのつながり、そして人間以外の生き物と人間とのつながり…、地球表面に広がる「丸い空間」にボク達は住んでいるんだ、ということを想像しながら読んでもらえるとともてもうれしいです。
ラデック鯨井様におかれましては、平成16年12月9日病気療養中のところご逝去なされました。謹んで心よりご冥福をお祈り申し上げます。 |