top of page
泡盛とは

約600年もの歴史を持つ泡盛のルーツは、
⼀般的に類似の蒸留酒が存在することから、中国あるいはタイ(シャム)などの東南アジア地域がルーツであると言われています。
しかし、黒麹菌(アワモリコウジ)を用いた蒸留酒は、他に類を⾒ない泡盛独特のものであるところから、泡盛そのものの製造法は沖縄独⾃に⽣まれ、沖縄の風土・文化の中で育まれたものであると考えられています。
かつての琉球王国時代は、琉球王府があった赤田、崎山、鳥堀の首里三箇だけに「焼酎職」という職⼈を住まわせ、直接監督下で泡盛を作らせていました。そこで作られた泡盛は、主に王府の行事や交易品、または江⼾への献上品として使われていたようです。
瑞泉酒造は、首里三箇のひとつである崎⼭の焼酎職を始祖に持ち、⻑い歴史を誇る泡盛・古酒の伝統を受け継ぐ酒蔵です。
泡盛について